簡単水炊きで美肌に

水炊き
水炊き

オミクロン株の猛威を避ける為にもマスク手洗い徹底しましょうね。

さて今日は定番水炊き鍋の紹介。

コラーゲンたっぷりで美肌効果があります。

レシピは水1600mlに対して鶏ガラスープを大匙4杯、塩、お酒を煮立たせてスープ用意。鶏モモ肉や油揚げ白菜などの具材を入れてグツグツ煮れば出来上がり。

お大事に。


オミクロン株には従来の薬でも効果があるので早めの受診を

新型コロナですが再び感染者数が増えていて心配ですね。2回のワクチン接種をしていても20週経過するとその予防効果はオミクロンもデルタも効果がゼロになってしまうようです。オミクロンは重症化しにくい可能性があるようで、従来の薬でも効果があるようですが、それでも病院に感染者が殺到すれば医療崩壊も招きかねません。今まで以上にマスク手洗いを徹底したいですね。

お大事に。


今年の大掃除は体調を優先して

明日はクリスマスイブ、そしてそのあとは年末年始と忙しい日が続きます。

特に年末の大掃除は一番負担が大きく体調を崩しやすいですね。

今は新型コロナがまだまだ安心できない時期です。今年は無理をせず体調を優先しましょう。

また掃除もいいですがまずは断捨離もいいですよ。だとしても少しづつを心がけましょう。

さて、今年の配信は本日で終了です。クリニックは28日〜4日まで休診です。

来年もよろしくお願いします。


高血圧

寒くなってくると血圧は通常より10〜20mmHg上がるので高血圧の方は本当に心配ですね。高血圧はサイレントキラーの一つと言われ自覚症状がありません。放置しておけば脳卒中や心筋梗塞を引き起こし障害が残る後遺症や死に至る可能性もあります。洗面所やお風呂など温度差の激しい場所への移動は注意が必要ですので暖かくしてから移動するよう心がけたいですね。

また、普段から計測していると危機感も保てます。残された家族に迷惑をかけたくありませんよね。

お大事に。


便秘には腹筋運動

寒くなってくると便秘の悩みがでてきませんか?

理由は「水分量と運動量が減る事」。冬は夏より水分を控えてしまいがちなのかもしれません。

運動としては効果があるのは腹筋運動。これにより便を排出する力が整います。

また食物繊維のとりすぎもよくありません。

これからも規則正しい生活を維持したいですね。お大事に。


受験生のお夜食に餅入りワカメスープ

オミクロン株が日本にやってきてしまいましたが、これまで通り、感染対策をしっかりしましょう。マスク手洗いを忘れずに。

さて、この時期がんばっている受験生。お夜食に餅入わかめスープはいかがですか。即席のワカメスープにネギを散らし焼いた香ばしいお餅と胡麻油をひとふりすれば立派なお夜食に。あまりお腹いっぱいにしてはいけません。適度に休憩をとってリフレッシュが必要ですね。コロナ禍で不安も多いと思います。応援しています!


HMXを使った簡単カップケーキ

今日は簡単カップケーキの作り方。砂糖30gバター70gをよく混ぜたら牛乳20gと卵2個ホットケーキミックス200gを加えてさらによく混ぜ、最後にカップに入れて170℃のオーブンで15分焼くだけ。

ドライフルーツやココアを混ぜたり生クリームをトッピングしたりと楽しんでくださいね。

では、お大事に。


第六波の可能性

世界で一番新型コロナワクチンの接種率が高いと言われるようになった日本。今後はそのワクチン効果が薄まる前に3回目の接種をいつやるかが決め手となりますね。効果が薄まってきたかどうかは自分では抗体検査をしない限りわからないのですが、海外の調査によると4〜5ヶ月後には50%ほどまでに下がってしまうそうです。イスラエルでは60代の方の場合、接種完了から半年後に感染すると重症化する傾向があるそうです。2回接種したとはいえ効果は薄れます。今までと同様マスク手洗い消毒を心がけたいですね。


夜、咳が止まらない時

寒い季節、夜眠る時に咳がなかなか止まらないことありませんか?

身体がリラックスしたことにより(副交感神経が優位になり)気管支が狭くなり咳が出やすくなる事が理由の一つ。背中にクッションをあてて上半身を高くするか温かい飲み物(ハチミツをお湯で溶いたもの)を飲むとおさまります。それでも睡眠が困難なら医者に相談を。

お大事に。


お腹の周りのぷよぷよをとる方法

上の画像のように仰向けに(なるべく踵と太ももの位置を離して)寝たら、そのまま右肩を軽く持ち上げて右手で右足のかかとを触ります。これを左右1セットを20〜30回繰り返します。お腹のぷよぷよが少しずつ凹んでいきますよ。ではお大事に。


ニューデルタプラス

国外であらたに感染拡大しているニューデルタプラス。デルタ株の変異は感染力がさらに強いとのこと。そもそもウイルスは変異を続けるので一旦は収まってもまた新しいウイルスが生まれてしまいます。日本が第六波を迎えない為にも今までと同じようにマスク手洗い消毒は続けたいですね。冬は乾燥も大敵。早めの加湿も重要です。

久しぶりの加湿器の登場ですのでお手入れを忘れずに。今年のハロウィンはおうちで。

ではお大事に。


妊婦さんの寒い時期の血圧

今朝は妊婦さんの寒い時期の血圧について。

女性は皮下脂肪が多いため寒くなると血管が収縮し血流が悪くなります。

そうすると赤ちゃんに行く血流も悪くなってしまいます。

この時期は身体を温め貧血気味な人は赤身の魚や卵などのタンパク質を多くとりましょう。

また、お肌が乾燥したなと思ったらお菓子は控えてナッツを食べるといいですよ。

では、お大事に。


20代がピークの骨密度

今日は骨粗鬆症について。

まだ大丈夫と思っていても40-50代になると身体のあちこちが痛くなってきませんか?それは骨粗鬆症かもしれません。骨密度のピークは20代。あとは徐々に減少します。骨密度は誤差の少ないDEXA 法という大きな装置で測定するのが標準です。

骨はカルシウムさえ取れば良いというものではなく適度な運動と日光も必要。無理しない範囲で30分程度の散歩がおすすめ。

ではお大事に。


簡単栗ご飯

今日は簡単栗ご飯のレシピ紹介

スーパーで売っている剥いてある栗でO K。

お米を2合といだら、

酒大さじ2

みりん大さじ2

塩小さじ

1昆布を10cm(なければ顆粒昆布出汁小さじ1.5位)を入れて炊くだけ。

あれば仕上げに黒胡麻を振りかけて出来上がり。

ちょっとした秋を感じますよ。ではお大事に。

子供の新型コロナウイルス感染について

緊急事態宣言が解除されますね。

でも子供の感染が増えているのも事実です。インフルエンザの潜伏期間は2日程ですが新型コロナは5〜7日かかり、小さなお子さんの身体にはかなりの負担です。また、今後も変異する可能性もあります。お子さんの場合ほとんどが家庭内感染です。今まで以上に気をつけたいですね。お大事に。


ダイエットに適した時期は?

生理前の1〜2週間のダイエットは失敗しがちなもの。この時期はホルモンの影響で栄養を身体に溜め込む為むくんでしまうようです。またこの時期イライラしてお菓子や甘いものを取り過ぎてしまうのも問題。

何か食べたくなったらサツマイモがベスト。

ちなみにダイエットに向いているのは生理後1〜2週間のようです。

とはいえ痩せすぎは婦人科系にどっと影響するので禁物です。

では、お大事に。


インフルエンザ予防接種の予定

おはようございます。新型コロナのブレイクスルー感染、心配ですね。

今季はインフルエンザも流行が予測されているようです。早めにワクチン摂取して準備しておきたいですね。

インフルエンザワクチンを摂取した後、免疫がピークにたどりつくのは約1ヶ月後。インフルエンザは12〜2月頃流行することが多いです。また、ワクチンは3〜5ヶ月程度で効果が薄れてしまいます。妊婦さんは重症化しやすいので妊娠初期を過ぎたら接種すると良いでしょう。とはいえ、予防率は50%程度。マスク・消毒を徹底しましょう。

当クリニックでは9月下旬から準備を始め、実際には10月下旬から摂取を開始します。予約にはあらかじめお電話をいただけますようよろしくお願いします。

ではお大事に。


キャベツ焼き

今日はキャベツ焼きの紹介。

キャベツの千切りを買って余ってしまった時におすすめです笑

①小麦粉80g、水120cc、顆粒だし小さじ1を混ぜフライパンで軽く焼く

②千切りキャベツをのせ卵をおとしフタをして弱火で5分蒸らす

③半分に折ってソース・マヨネーズをかけて出来上がり

お子様のおやつにもいいかも。

ではお大事に。


寒い日は豚汁

今日は寒いですね。

こんな日は豚汁で温まるというのはどうでしょう?豚汁の具材といえば根野菜(里芋、人参、ごぼう、大根等)、ネギ、そして豚肉ですが、豚バラ肉さえあればあとは冷蔵庫の残り野菜でも充分。ほうれん草のお浸しが残っていれば豚汁に混ぜると彩りがきれいに。 

栄養豊富で身体も温まり最高です。


冷製トマトパスタのレシピ

毎日暑いですね。

今日は簡単冷製トマトパスタのご紹介。

スパゲティは茹で時間+1分ゆで、氷水で冷ましザルで水切りしたらキッチンペーパーで水をしっかり拭き取ります。

トマトはできるだけ細かく刻み(画像は大きすぎ)めんつゆ、オリーブオイル、ごまをそれぞれ大さじ2杯、ニンニクチューブと塩少しをトマトとよく混ぜて最後にスパゲティとあえるだけ。あればチーズと大葉も加えて出来上がり。

お大事に。


子供の新型コロナ感染について

小さなお子さんの感染が増えつつあり心配ですね。子供の感染経路の7割は家庭(父)だそうで大人はますます気を引き締めたいですね。

子供はほとんどの場合は軽症だそうですが、後遺症の心配もありますので、万が一お子様に発熱や咳で息苦しい、食欲が無いなどの症状がみられたら、いつも通りすぐにかかりつけ医に相談しましょう。

ではお大事に。


健康に美容に

昨日は感染者数3千人を超えてしまいましたね。20代が大多数とのこと。さて、女性は20代であっても50代であっても美しくいたいもの。こんな時期におすすめなのがお酢の飲み物。スーパーに行くと彩り美しく並んでいますね。お酢は便秘解消を促しお肌もキレイにしてくれます。

外飲みよりもずっといいですよ。

ではお大事に。


子供の夏風邪

今日も良く晴れていますね。

さて子供はこの時期「夏風邪」によくかかります。

ヘルパンギーナ、手足口病、咽頭結膜熱、流行性角結膜炎の主に4つ。

飛沫感染、接触感染を防ぐためには、マスク、うがい手洗いが基本。水泳の前後のシャワーを忘れずに。タオルは分ける事。潜伏期間を考慮して長めの療養を。今年はコロナも加わります。家族を守りましょう。

お大事に。

 

夏季休暇は8月8日(日)から8月15日(日)を予定しています。ご不便をかけますがよろしくお願いします。


女性に優しいレシピ

雨ばかりの毎日ですね☔️

こう続くと女性には大変かもしれません。こんな時は胃に優しい温かいものを食べて少しでも目を閉じて休みましょう。

今日は簡単サムゲタンのお粥の紹介。みじん切りにしたニンニク、生姜と水300mlを煮立てご飯1杯、鶏ガラスープ、サラダチキン少々をちぎって加えてご飯が柔らかくなるまで煮ます。最後にネギを散らしごま油をまわし入れたらできあがり。

お大事に。


女性の気になる病気

気になったらメールで相談
気になったらメールで相談

高血圧症

65歳以上の新型コロナワクチンの接種がだいぶすすみましたね。ワクチンを接種したからとマスクはすぐに外さず、蔓延防止につとめましょうね。さて今日は高血圧症の話。

上が140mmHg下が90mmHg、その両方でもどちらか片方でも繰り返し正常値を上回る数値が出たら高血圧に当たるため注意が必要です。高血圧になると脳卒中や心筋梗塞など(下表参照)の確率があがります。家族に迷惑をかけないよう、普段から自分の血圧を把握しておきましょう。

ではお大事に。

脳卒中(脳梗塞、脳出血)など

心臓

心筋梗塞、狭心症など

末梢動脈疾患など

腎臓

腎不全など

大動脈

大動脈瘤、大動脈解離など


子宮筋腫

2回目のワクチン接種後の副反応が話題ですね。万が一を考慮して鎮痛剤をのんで休める環境を確保できるといいですね。


さて、今朝は女性の23割にみられる子宮筋腫について。女性ホルモンにより大きくなるので、閉経すると小さくなります。

症状は重い月経痛が続いたり、腰痛、貧血、頻尿で、筋腫の大きさの大小よりも、部位により対処法も緊急度合いも変わります。治療方法は手術か薬になりますが、人により様々な対処法になる為、たくさんの検査が必要です。このところ急に経血が多くなったり、生理の腰痛がひどい場合などは受診をおすすめします。


過去の投稿

女性ホルモン

イギリスで感染を広げている新型コロナウイルスのデルタ株は通常の風邪のような症状で見つけにくいようですね。頭痛や喉の痛み、鼻水などの症状を訴える患者が増えていることが明らかになったようです。まずは風邪をひかないように、手洗いや体温調節に気をつけたいですね。


さて、今週は女性ホルモンについて。女性が一生のうちにつくる量はたった小さじ1杯ほどだけだそうです。女性ホルモンには女性らしい身体をつくるエストロゲンと妊娠の為のプロゲステロンがあります。更年期頃になるとエストロゲンが急激に減少し、骨密度も低くなっていきます。

残念ながら女性ホルモンは増やす事はできませんが、

食事(大豆など)、睡眠、ストレスを溜めない、ヨガやストレッチ運動を行うなどにより不快な症状は改善されます。

子宮頸管ポリープ


子宮の出口付近にできた突起物で不正出血で受診される方に多くみられます。出産のいきみなどのタイミングでできることが多いですが、まれに悪性の場合もあるので切除して病理診断を行います。治療方法は切除することになりますが、麻酔も不要で比較的簡単です。予防法は特になく、気がついたらできていたという方が多いです。

 

*このように女性の病気は病理診断することが多いため、初診の場合多少お時間をいただきますがあらゆる可能性を診るためとお考えください。



パニック障害

パニック障害は男女問わず起きる発作・障害です。一見軽そうに見られがちな名前ですが、当事者にとっては生死に関わるほどの症状がでます。突然前触れもなく呼吸困難、吐き気、目眩、寒気、ほてり、精神状態は死に迫るまでの恐怖感に苛まれます。そのため引きこもりがちになり、生活が困難になります。早めの治療が大事で投薬と心理療法でほぼ治ります。悩んでいる方は早めに心療内科受診を。

お大事に。


耳鳴り

キーン、ジーンなど人により聴こえ方が異なる耳鳴り。寝る前に気になり出すとなかなかに迷惑ですね。

耳鳴りで特に注意するのは片耳だけに聴こえる場合や、めまい、のみこみにくい、喋りにくいなどの症状が同時におこるとき。特に最近耳鳴りが始まったという方はすぐに主治医に相談を。耳鼻科、脳神経外科、心療内科など多岐の検査が必要になる場合があります。

お大事に。


不眠症

コロナ禍でストレス等が原因による女性の不眠が増えているようです。

不眠症の原因は以下のようなものがあるのですが、

①筋肉痛、頻尿、更年期など身体的なもの

②生理痛に関連するもの

③市販薬や常用薬の副作用によるもの

④心理的なストレスによるもの

いずれもご自身の状況を改善すれば眠れるようになります。特に①〜②が原因と思われる場合は婦人科に受診を。

③については行きつけのドクターに相談を。

④については対策が一人では改善することは難しいですが、誰かに相談する事で前に進める場合もあります。

女性は精神が身体に及ぼす影響が大きいです。無理をせず、でも、規則正しい生活を。

お大事に。


骨粗鬆症

小さなお子さんのコロナ感染が増えて心配ですね。幼稚園や学校での感染よりも家庭内感染が多いようですので大人は子供を守る意味でも人や物との接触に気をつけたいです。


さて今日は女性に多い骨粗鬆症について。特に更年期を迎えて女性ホルモンの減少が起因している事が多いです。骨粗鬆症になると健康な方と比べて10年程度寿命が短いと言われています。

なんだか身体中が痛い、骨密度が低くなってきていると感じる方はぜひ受診を。


対策としては薬による治療もありますが食事や運動も必要です。

カルシウムを効率よく接種するにはビタミンDKが効果的。牛乳や乳製品だけでなく、魚や納豆、ブロッコリーなどをたくさんとりましょう。

逆に避けたいのはコーヒーやアルコール類。お菓子もあまりたくさんは良くありません。

あとは30分は日光を浴びる事。買い物ではなく、散歩がいいですね。

夏場は木陰でOK。重たいものは持たないように。


ではお大事に。


月経前症候群

今日は月経前症候群について(Premenstrual syndrome)。

月経前1週間から23日前になると心身共にストレスを感じる時期になります。

よく言われるのはイライラですが、精神的にひどい場合は抑うつ気分に。

身体的には、むくみ、だるさ、頭痛、腹痛など。

面倒でも23周期分の基礎体温表をとり受診されると良いです。

日常生活に支障があるほどの場合はぜひ受診を。

婦人科ではPMSの治療には、対症療法、漢方薬、ビタミンやミネラルの補給、ホルモン療法、向精神薬などが用いられます。

なんとか乗り切れそうな場合はバランスの良い食事、疲れない生活に努めてみましょう。アロマセラピーやリラクゼーションなどの血行の改善も一時的ですが効果的です。


腰痛

緊急事態宣言下のGW、お母さんの忙しさもピークにならないよう、ご家族の皆様とご自宅でゆっくりできるといいですね。では今週は「腰痛」についてです。


腰痛の原因はいろいろあり、一概には言えないのですが、おおまかに分けると以下のとおりになるかと思います。

1.骨粗鬆症やヘルニアなどによる物理的な腰痛

2.腎盂腎炎や潰瘍などの内臓系による腰痛

3.子宮筋腫や内膜症などの婦人科系による腰痛

4.うつ病や統合失調症による腰痛

5.ストレスによる腰痛


3.に関しては排卵期や月経期などに強くなる傾向があるのでわかりやすいですが、痛みどめの服用が常習化している場合はぜひ診察を受けてみてください。

ヘルニアは寝ていられないほどの痛みと言われますが、案外平気にしてる方も多いのでこちらも要注意。

ストレスはなかなか自己分析できないもの。勇気を持って受診を。


子宮内膜症

間も無く三回目の緊急事態宣言が行われますね。今回こそは徹底的に外出を控え感染者数を一気に抑えるよう、一人一人が意識を高めていきたいですね。

さて、今日は女性の10%に見られる子宮内膜症について。月経は通常子宮内膜で剥離がおき出血しますが、子宮内膜組織が子宮以外で増えたり剥離する病気で、近くの内臓と癒着をしたりと様々な弊害を起こします。生理痛以外にも下腹部痛や腰痛が強く排便時痛も起こることがあります。内診・血液検査・超音波検査・MRI検査などを行い、進行度を調べます。稀にガン化することもあり侮れません。

気になる方はご相談を。

 

お大事に。

 


子宮奇形

女性の5%に見られる子宮奇形について。稀な病気ではなく気づかずに成長、出産を済ます方も多くいらっしゃいます。ですが経血量が極端に少なかったり、酷い月経痛だったり、不妊や習慣性流産などの可能性もあります。治療をしなくても大丈夫な場合もありますが気になる方はご相談を。
お大事に。