皆さん涙活してますか?
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) May 30, 2026
涙を流すというのは最強のストレス解消法で自立神経を整えて心身ともにリラックスできるそうです
例えばお部屋で1人でじっくり映画鑑賞してみるのはいかがですか?
心と身体も切り替えてリフレッシュ✨
お大事に pic.twitter.com/kAXiaKS2tJ
今流行りの謎の風邪症状🤧
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) May 27, 2026
イネ科のアレルギー症状なのではないかとも言われていますね
鼻が止まらない、喉が痛い、などの症状が2週間程度ダラダラと続きます
花粉症と同様の対策が効果的かもしれません😷
とはいえ毎日の事なので疲れますね
お大事になさってくださいhttps://t.co/DlrnWMT4t9 pic.twitter.com/IGRc1aTi9v
更年期は女性ホルモンの減少により自律神経が不安定になり
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) May 14, 2026
低気圧による気圧や湿度の変化を脳がストレスとして感じ、頭痛、めまい、だるさ、気分の落ち込みといった不調が起こりやすい時期です。
そんな時はアボカド、バナナ、豆乳、ナッツなど、ホルモンを助けるものをとってみましょうね
お大事に pic.twitter.com/wGwM8yfNq4
今日は子供の日🎏
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) May 5, 2026
お子様の為に頑張っているお母様が目に浮かびます😊
さて、こちらはクックパッドで今人気のウインナーの鯉のぼり
夕飯に出したらお子様喜びそうですねhttps://t.co/p6APKY9FfH
では、お大事に pic.twitter.com/uL7xzyFpTK
女性にとってバラの香りは強力なストレスケアやリラックス効果だけでなく、女性ホルモンの活性化、美肌、美髪などの効果があり、心強い味方だそう🌹
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) April 23, 2026
また、PMSや更年期症状の緩和に役立つそうです
病は気からかもしれませんがたまには自分にバラを贈るのもいいかもしれませんね
お大事に pic.twitter.com/BkxSiPH3SZ
今度の日曜日は気温が27〜30°まで上がるとのこと⤴️
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) April 16, 2026
皆さんは衣替えは済みましたか?
服は洗濯してからしまいましょう🥻
防虫剤はガスが下に流れていくので服の一番上に置くといいそうですよ
ちなみに湿気が残ったまま保管するとカビの温床に🦠
アレルギー性皮膚炎や肺炎を引き起こします🫁
お大事に pic.twitter.com/BiQe7pdEin
春の5K(強風・乾燥・寒暖差・花粉・黄砂)ってご存知ですか?春の嵐は寒暖差疲労を起こしやすく自律神経も乱れがち
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) April 9, 2026
面倒でも毎朝天気予報をみて服装をチェックし、部屋の加湿や温度調節をこまめにしましょうね
また春野菜を活用したり、軽度な運動をしたりとリフレッシュしてみましょう
お大事に pic.twitter.com/vHqQnBgJP2
今日は暑い日でしたね☀️
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) April 3, 2026
今、花粉症なのか風邪なのか咳がとまらなかったり喉に痛みのある方が増えています😷
でも何か栄養を摂らないと体力がもちません💦
そんな時には牛乳ゼリーがお勧め🥛
温めた(沸騰NG)牛乳400ccに砂糖大3と5gのゼラチンをいれ良く溶かして3時間ほど冷やします🫐🍓
お大事に pic.twitter.com/deWc3hnyGs
東京は雨☔️
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) April 1, 2026
ある記事によると雨の日に男性が食べたい物ランキングの1位がカレーなんだそうです🍛
ちなみに女性は甘い物🧁
実は雨は女性にとって身体が怠く疲れやすくなりがち
なので胃に優しいものがおすすめです
例えば参鶏湯
サラダチキンと冷飯を鍋に入れ鶏ガラの素と塩胡椒で味付け
お大事に pic.twitter.com/YwFg6fNa98
はしかが流行っていますね🌡️
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) March 27, 2026
妊婦さんが「はしか(麻疹)」に感染すると、高熱や肺炎などの重症化リスクが非常に高く、特に妊娠初期は流産、後期は早産のリスクが高まります
周りの方で予防接種を2回接種していない方は要注意(1978年前後の生まれの方)!
高熱がでたらかかりつけ医に即連絡を📞#婦人科 pic.twitter.com/Glw7oB283m
女性の身体とストレスの関係はとても密接。ホルモン異常による月経異常、頻尿、肥満等の症状を引き起こします。女性は仕事も子育ても器用にこなしますが実は身体的にダメージを受けてしまいがち。月に1度はちゃんと休みましょう(食事や買い物は厳禁です)。年一回は婦人科検診をうけるといいですね。 pic.twitter.com/QrqLZ7UYEf
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) March 24, 2026
すっかり春めいてきたので今夜は筍ご飯はどうでしょう
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) March 23, 2026
作り方は筍の水煮と油揚げを買ってきてザク切り🔪
研いだお米に混ぜてめんつゆで味付けして炊くだけ🍚
付け合わせにはお漬物でも👌
では、お大事に pic.twitter.com/nZAAyJXtMZ
気圧の影響を受けやすい女性はPMSや生理痛も重くなる傾向があり、朝食を抜いたり、しょっぱいものやコーヒーを多く摂取すると悪化してしまいます🧂☕️🙅♀️
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) March 19, 2026
おすすめはカボチャスープ🥣
鍋にバターと玉ねぎ、解凍後の冷凍カボチャと水を潰しながら煮込み塩胡椒とコンソメで味付け
朝食にぴったりですよ👌 pic.twitter.com/5wMVrHZrru
春になり花が咲き始めると幸せな気持ちになりますね
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) March 18, 2026
花の癒し効果は絶大で科学的にも花を愛でたり香りを嗅ぐことでストレスホルモンが減少、副交感神経が優位になり、イライラや疲労が和らぐことが証明されているそうです。
特にバラやラベンダーはリラックス効果が高いそう🌹
お大事に。#婦人科 pic.twitter.com/4jEZbGtwt9
女性は50代を過ぎた頃から女性ホルモンが低下し痩せにくくなるうえ生活習慣病にかかりやすくなっていきます
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) March 17, 2026
無理なダイエットなどせずきちんと食事をとり生活の中に軽く汗をかく程度の運動を取り入れていくといいですね
(女性の大敵のスイーツ🍰と夜9時以降の食事を避ける事でダイエットができます👌) pic.twitter.com/trjOJpTyHZ
春キャベツが出回ってますね。
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) March 16, 2026
春キャベツには免疫力を高める効果があります🥬
今日は春キャベツの野菜スープの紹介。冷蔵庫の余った野菜やハム等、そして春キャベツを1口サイズにカットしてバター🧈でいため塩胡椒後、あとはお湯を足して固形コンソメで煮るだけ。
お大事に。 pic.twitter.com/PqZVKpiqoa
花粉症に良い食べ物はヨーグルト、飲み物なら甜茶やウーロン茶などがアレルギー症状を抑えるそうですね
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) March 13, 2026
お薬に頼る場合、花粉症に効く注射(ステロイド)は月経不順やニキビなかには潰瘍を引き起こす事も
花粉症が飛散する期間は2月〜5月🤧
まだまだ続きそうです😷
ツルツルした洋服で乗り越えましょう pic.twitter.com/Jlq0qYmTu9
もうすぐ桜の季節がやってきそうですね。こんな季節のお弁当に桜のおにぎり🌸🍙はいかがですか?
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) March 12, 2026
桜の塩漬けはお水に5分つけて戻しキッチンペーパーでキレイに水けを拭きとります。梅干しや柴漬けの微塵切りと顆粒昆布だしを混ぜたご飯をにぎり、上から桜の花を添えるだけ。
お大事に。 pic.twitter.com/BNJmXPNBV3
今日はカルシウムたっぷりの桜エビご飯を紹介。フライパンで桜エビを炒り(油無し)、生姜を千切りに。お米2合に酒大2と塩少々、桜エビ、生姜を入れて水を2合セットしたら炊飯器にポン。
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) March 10, 2026
香ばしくスッキリ、美味しいですよ。
では👋
※ご予約お待ちしております💁♀️https://t.co/iKn22T9CO3 pic.twitter.com/OquhNBbGyc
女性の約6割が花粉症🤧
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) March 6, 2026
ホルモンバランスの影響で男性よりも重症化しやすいそうです
10代〜30代の頃は肌荒れを伴うことが多く(花粉皮膚炎)こまめに洗顔と保湿をするのがおすすめ🧴
妊娠や授乳中の方は鼻詰まりを起こしやすいので点鼻薬や点眼薬で乗り切りましょう
GWまで続く戦いだそうです💪 pic.twitter.com/joONlwqDL9
仕事も家事も子育てもレジャーさえもついついがんばっちゃう女性
— 駅前三軒茶屋みずもとレディースクリニック (@m_ladies_clinic) February 26, 2026
職場の人間ドックではなかなか女性専門の科を受けにくい環境もあるかと思います
いつでも元気でいてほしいから少しでも体調に異変を感じたら受診してくださいね
お待ちしてます💁♀️ pic.twitter.com/aEbrxsKMKQ
最近睡眠不足な方が多いようですね。原因がカフェインの過剰摂取なら対処できますね。カフェインは体格によりとれる量が決まっています。
体重あたり1回の摂取量が
40kgなら120ml
60kgなら180ml
80kgなら240ml
なので缶コーヒー1本飲むとそれだけで超えてしまいます。
また半減期があり人により8時間かかる方も。コーヒーだけでなく、エナジードリンクも気をつけて。
ではお大事に。
気圧の変化に影響を受けやすい女性はPMSや生理痛も重くなる傾向も多いようです。さらに症状を重くしている方の特徴として朝食を抜いてしまう方が多く、本来は一番栄養を取らなければならない朝食を抜いてしまうのでその日1日が辛くなってしまいます。
面倒でも最低限の朝食をとるようにしましょうね🥣
梅雨も明け猛暑の毎日ですが皆さん朝食をちゃんととっていますか?熱中症予防の為にもエネルギーを蓄えてから外出しないとたちまち体調不良になってしまいます。例えば大量の汗をかくとカリウムは汗と一緒に体外に排出され、体内の塩分が不足してしまいます。特に更年期の頃の女性はカリウム欠症を起こし、脱力感やこわばり、不整脈などを引き起こしやすくなります。
そこで暑くて忙しいこの時期の朝にぴったりなのがバナナスムージー。
ミキサーにバナナ1本とコップ1杯の氷とコップ1杯の牛乳を入れ、氷の音がガラガラとしなくなるまで回します。
腹持ちがいいので午前中までもちますよ。
お大事に。
めっきり秋めいてきましたね。
この時期の女性の悩みはむくみや冷えや便秘。そんな時はオートミールを活用して腸内をスッキリしましょう。
今日はオートミール(大粒ごはん)で作るトマトリゾットの紹介。
玉ねぎ、ベーコン、しめじを炒めたらオートミール40gとトマトジュース200ccを入れコンソメと塩胡椒で味付けしコトコト5分煮ます。
あとは軽く散歩がおすすめ。
お大事に。
政府から「屋外でのマスクは外しても構わない」という発表がありましたね。これから暑くなってくると息苦しくなってきます。熱中症対策の為にもということだと思いますが、手洗いは忘れないようにこまめにしたいですね。
さて、今日は枝豆ごはんの紹介。豆は女性にとても良いと何度かお話ししてきました。
お米2合をといで炊飯器に入れ、白だし50mlを加えてからお水を2合目のまで入れかき混ぜ、炊飯します。
次に枝豆を塩茹し、豆を皮から取り出しておきます。
ご飯が炊けたら枝豆を混ぜて出来上がり。
ではお大事に。
先週の日本の感染者数が世界一だったとの事。BA5の肺増殖は重い症状なので密を避けるよう気をつけたいですね。病院に患者が殺到するのは医療崩壊につながります。
さて、今日も簡単そうめんの紹介。
オクラ、鰹節、ごま、生姜(あればトマト、しらす)をそうめんにのせめんつゆをかけるだけ。
お大事に。
インフルエンザが例年並みに流行し、新型コロナの第8派も予想されていますがいずれも早めの予防接種がおすすめです。またコロナワクチン同士の接種間隔は短縮され3ヶ月となりました。インフルエンザとコロナのワクチン接種間隔は2週間。気をつけたいですね。
さて、今日は簡単カツオの漬け丼の紹介。カツオのお刺身を醤油とみりん同量に15分つけてご飯にのせるだけ。シソや海苔、生姜、お好みでコロコロ野菜やアボカドも美味しいですよ。
お大事に。
オミクロン株に対応したワクチンの接種は来週から接種可能とのこと。対象者は2回目までを終えている12歳以上の人で前回の接種から5か月以上経過していることが条件ですが、この期間もいずれは見直されるとのこと。3回目がまだな方はこちらを希望した方が良いようです。10月のインフルと合わせて接種を検討したいですね。
さて今日は秋の味覚さつまいもご飯の紹介。
米2合にさつまいもは1本用意。
一口サイズに切って塩水にさらしておきます。
炊飯器にお米と水をセットしたら、酒大2、みりん大1、醤油小1を入れ、水切りしたさつまいもをいれて炊くだけ。
最後にごまを振りかけて。
お大事に。
新型コロナウイルスの次の波がきそうで困りましたね。エアロゾル感染は飛沫も空気も微粒子が入り込んでいるのですから今までと変わりなくマスクをしっかり、手洗いを忘れずに徹底しましょうね。
さて、春めいてきたので今日は筍ご飯。筍の水煮と油揚げを研いだお米に混ぜて、めんつゆで味付けして炊くだけ。
では、お大事に。
規制緩和により新型コロナの無症状者はマスクをすれば短時間の外出可、有症状者は基本的には自宅7日間療養ですが、軽快24時間後であればOKとの事。ただしマスク着用と公共交通機関を利用しないことが条件です。
さて今日は栗ご飯の紹介。
むき栗を使うので簡単です。
お米2合に対し水を2合分より大さじ1杯少なめにし、むき栗、酒・みりん・白だしそれぞれ大1をいれて炊くだけ。
最後にごまを振りかけて。
お大事に
おはようございます☀
ワクチン4回目の接種、始まりそうですね。半年に1度ずつのルーチンになりそうです。
さて、まだまだ朝は寒いですね。
朝こそ簡単なポトフはいかがですか?冷蔵庫にある根野菜やキャベツ、ソーセージをコンソメの素で煮込むだけ。身体が温まって1日元気に。お大事に。
今日はひな祭りなので簡単手毬寿司の紹介。酢飯(酢大2:砂糖大1:ご飯400g)を作り、ラップに1口大に切ったマグロやスモークサーモン、帆立等好きな具材をのせ、その上に酢飯をのせ、てるてる坊主を作る要領で丸め、ラップを外してお皿におけば出来上がり。小さめにつくるのがコツ。
お大事に。
納豆は栄養が豊富。納豆独自のナットウキナーゼのみならず、ビタミン、ミネラル、食物せんい、女性に必須なイソフラボンとぜひ食べていただきたいものの一つです。
そこで今日は油揚げの納豆包み揚げのレシピの紹介。
油揚げを半分に切って袋状に開き、納豆とタレとネギのみじん切りを混ぜたものを詰めるだけ。大人は大葉を、お子さんには食べやすいようにスライスチーズを挟んでもOK。あとは爪楊枝で閉じてフライパンで弱火で焦げ目がつくまで焼くだけ。ぜひお試しください。
ではお大事に。

オミクロン株の猛威を避ける為にもマスク手洗い徹底しましょうね。
さて今日は定番水炊き鍋の紹介。
コラーゲンたっぷりで美肌効果があります。
レシピは水1600mlに対して鶏ガラスープを大匙4杯、塩、お酒を煮立たせてスープ用意。鶏モモ肉や油揚げ白菜などの具材を入れてグツグツ煮れば出来上がり。
お大事に。
オミクロン株が日本にやってきてしまいましたが、これまで通り、感染対策をしっかりしましょう。マスク手洗いを忘れずに。
さて、この時期がんばっている受験生。お夜食に餅入わかめスープはいかがですか。即席のワカメスープにネギを散らし焼いた香ばしいお餅と胡麻油をひとふりすれば立派なお夜食に。あまりお腹いっぱいにしてはいけません。適度に休憩をとってリフレッシュが必要ですね。コロナ禍で不安も多いと思います。応援しています!
今日は簡単カップケーキの作り方。砂糖30gバター70gをよく混ぜたら牛乳20gと卵2個ホットケーキミックス200gを加えてさらによく混ぜ、最後にカップに入れて170℃のオーブンで15分焼くだけ。
ドライフルーツやココアを混ぜたり生クリームをトッピングしたりと楽しんでくださいね。
では、お大事に。
寒い季節、夜眠る時に咳がなかなか止まらないことありませんか?
身体がリラックスしたことにより(副交感神経が優位になり)気管支が狭くなり咳が出やすくなる事が理由の一つ。背中にクッションをあてて上半身を高くするか温かい飲み物(ハチミツをお湯で溶いたもの)を飲むとおさまります。それでも睡眠が困難なら医者に相談を。
お大事に。
妊婦さんにとってウイルス感染は脅威ですね。新型コロナに感染した妊婦さんの中等症以上の割合は妊娠初期が6.9%、中期34.5%、後期58.6%と、中期以降のほうが症状が重くなっていたとのこと。また、後期の場合帝王切開になる可能性も。主な感染ルートはダントツに家族からのもの。家族一丸となって対策したいですね。
尚WHOでは出産後に感染した場合の授乳は搾乳による間接哺乳を推奨しています。母乳に感染があるかどうかは不明ですが、それを上回るメリットが母乳にはあるそうです。
では、お大事に
今朝は妊婦さんの寒い時期の血圧について。
女性は皮下脂肪が多いため寒くなると血管が収縮し血流が悪くなります。
そうすると赤ちゃんに行く血流も悪くなってしまいます。
この時期は身体を温め貧血気味な人は赤身の魚や卵などのタンパク質を多くとりましょう。
また、お肌が乾燥したなと思ったらお菓子は控えてナッツを食べるといいですよ。
では、お大事に。
今日は骨粗鬆症について。
まだ大丈夫と思っていても40-50代になると身体のあちこちが痛くなってきませんか?それは骨粗鬆症かもしれません。骨密度のピークは20代。あとは徐々に減少します。骨密度は誤差の少ないDEXA 法という大きな装置で測定するのが標準です。
骨はカルシウムさえ取れば良いというものではなく適度な運動と日光も必要。無理しない範囲で30分程度の散歩がおすすめ。
ではお大事に。
今日も良く晴れていますね。
さて子供はこの時期「夏風邪」によくかかります。
ヘルパンギーナ、手足口病、咽頭結膜熱、流行性角結膜炎の主に4つ。
飛沫感染、接触感染を防ぐためには、マスク、うがい手洗いが基本。水泳の前後のシャワーを忘れずに。タオルは分ける事。潜伏期間を考慮して長めの療養を。今年はコロナも加わります。家族を守りましょう。
お大事に。
夏季休暇は8月8日(日)から8月15日(日)を予定しています。ご不便をかけますがよろしくお願いします。
65歳以上の新型コロナワクチンの接種がだいぶすすみましたね。ワクチンを接種したからとマスクはすぐに外さず、蔓延防止につとめましょうね。さて今日は高血圧症の話。
上が140mmHg下が90mmHg、その両方でもどちらか片方でも繰り返し正常値を上回る数値が出たら高血圧に当たるため注意が必要です。特に40代を超えて更年期に差し掛かってくる頃、女性は高血圧になりやすいです。高血圧になると脳卒中や心筋梗塞など(下表参照)の確率があがります。サイレントキラーと言われるほど無症状の高血圧。家族に迷惑をかけないよう、普段から自分の血圧を把握しておきましょう。
ではお大事に。
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脳 |
脳卒中(脳梗塞、脳出血)など |
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心臓 |
心筋梗塞、狭心症など |
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足 |
末梢動脈疾患など |
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腎臓 |
腎不全など |
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大動脈 |
大動脈瘤、大動脈解離など |
2回目のワクチン接種後の副反応が話題ですね。万が一を考慮して鎮痛剤をのんで休める環境を確保できるといいですね。
さて、今朝は女性の2〜3割にみられる子宮筋腫について。女性ホルモンにより大きくなるので、閉経すると小さくなります。
症状は重い月経痛が続いたり、腰痛、貧血、頻尿で、筋腫の大きさの大小よりも、部位により対処法も緊急度合いも変わります。治療方法は手術か薬になりますが、人により様々な対処法になる為、たくさんの検査が必要です。このところ急に経血が多くなったり、生理の腰痛がひどい場合などは受診をおすすめします。
イギリスで感染を広げている新型コロナウイルスのデルタ株は通常の風邪のような症状で見つけにくいようですね。頭痛や喉の痛み、鼻水などの症状を訴える患者が増えていることが明らかになったようです。まずは風邪をひかないように、手洗いや体温調節に気をつけたいですね。
さて、今週は女性ホルモンについて。女性が一生のうちにつくる量はたった小さじ1杯ほどだけだそうです。女性ホルモンには女性らしい身体をつくるエストロゲンと妊娠の為のプロゲステロンがあります。更年期頃になるとエストロゲンが急激に減少し、骨密度も低くなっていきます。
残念ながら女性ホルモンは増やす事はできませんが、
食事(大豆など)、睡眠、ストレスを溜めない、ヨガやストレッチ運動を行うなどにより不快な症状は改善されます。
子宮の出口付近にできた突起物で不正出血で受診される方に多くみられます。出産のいきみなどのタイミングでできることが多いですが、まれに悪性の場合もあるので切除して病理診断を行います。治療方法は切除することになりますが、麻酔も不要で比較的簡単です。予防法は特になく、気がついたらできていたという方が多いです。
*このように女性の病気は病理診断することが多いため、初診の場合多少お時間をいただきますがあらゆる可能性を診るためとお考えください。
コロナ禍でストレス等が原因による女性の不眠が増えているようです。
不眠症の原因は以下のようなものがあるのですが、
①筋肉痛、頻尿、更年期など身体的なもの
②生理痛に関連するもの
③市販薬や常用薬の副作用によるもの
④心理的なストレスによるもの
いずれもご自身の状況を改善すれば眠れるようになります。特に①〜②が原因と思われる場合は婦人科に受診を。
③については行きつけのドクターに相談を。
④については対策が一人では改善することは難しいですが、誰かに相談する事で前に進める場合もあります。
女性は精神が身体に及ぼす影響が大きいです。無理をせず、でも、規則正しい生活を。
お大事に。
今日は月経前症候群について(Premenstrual syndrome)。
月経前1週間から2〜3日前になると心身共にストレスを感じる時期になります。
よく言われるのはイライラですが、精神的にひどい場合は抑うつ気分に。
身体的には、むくみ、だるさ、頭痛、腹痛など。
面倒でも2〜3周期分の基礎体温表をとり受診されると良いです。
日常生活に支障があるほどの場合はぜひ受診を。
婦人科ではPMSの治療には、対症療法、漢方薬、ビタミンやミネラルの補給、ホルモン療法、向精神薬などが用いられます。
なんとか乗り切れそうな場合はバランスの良い食事、疲れない生活に努めてみましょう。アロマセラピーやリラクゼーションなどの血行の改善も一時的ですが効果的です。
緊急事態宣言下のGW、お母さんの忙しさもピークにならないよう、ご家族の皆様とご自宅でゆっくりできるといいですね。では今週は「腰痛」についてです。
腰痛の原因はいろいろあり、一概には言えないのですが、おおまかに分けると以下のとおりになるかと思います。
1.骨粗鬆症やヘルニアなどによる物理的な腰痛
2.腎盂腎炎や潰瘍などの内臓系による腰痛
3.子宮筋腫や内膜症などの婦人科系による腰痛
4.うつ病や統合失調症による腰痛
5.ストレスによる腰痛
3.に関しては排卵期や月経期などに強くなる傾向があるのでわかりやすいですが、痛みどめの服用が常習化している場合はぜひ診察を受けてみてください。
ヘルニアは寝ていられないほどの痛みと言われますが、案外平気にしてる方も多いのでこちらも要注意。
ストレスはなかなか自己分析できないもの。勇気を持って受診を。
間も無く三回目の緊急事態宣言が行われますね。今回こそは徹底的に外出を控え感染者数を一気に抑えるよう、一人一人が意識を高めていきたいですね。
さて、今日は女性の10%に見られる子宮内膜症について。月経は通常子宮内膜で剥離がおき出血しますが、子宮内膜組織が子宮以外で増えたり剥離する病気で、近くの内臓と癒着をしたりと様々な弊害を起こします。生理痛以外にも下腹部痛や腰痛が強く排便時痛も起こることがあります。内診・血液検査・超音波検査・MRI検査などを行い、進行度を調べます。稀にガン化することもあり侮れません。
気になる方はご相談を。
お大事に。
インフルエンザが例年並みに流行し、新型コロナの第8派も予想されていますがいずれも早めの予防接種がおすすめです。またコロナワクチン同士の接種間隔は短縮され3ヶ月となりました。インフルエンザとコロナのワクチン接種間隔は2週間。気をつけたいですね。
さて、今日は簡単カツオの漬け丼の紹介。カツオのお刺身を醤油とみりん同量に15分つけてご飯にのせるだけ。シソや海苔、生姜、お好みでコロコロ野菜やアボカドも美味しいですよ。
お大事に。
骨粗鬆症というとお年寄りのイメージを持たれるかもしれませんが、更年期(閉経期)前後から徐々に症状が現れる事も多く、腰痛、肩こり、手足の関節痛、体が怠い、鼻詰まり等の症状があります。骨粗鬆症を悪化させると圧迫骨折を繰り返し、日常生活に支障をきたしかねないので、正しい骨密度の計測をおすすめします。
当クリニックでは画像のような超音波骨密度計で詳しく診断します。
早めの対策を。
お気軽にお問合せください。
お大事に。